ジョン・ウィリアムズの直筆サイン入り 「E.T.」「インディ・ジョーンズ」レア・グッズプレゼント! ご来場者の中から各公演2名様・合計12名様 お申込み方法は、各公演会場にて当日ご確認ください!
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あの名シーンを再現!? 『E.T.』で使われた“BMX”が「E.T.」inコンサートに登場!

80年代を代表する映画、スティーヴン・スピルバーグの「E.T.」。この映画で「E.T.を乗せて自転車で空を飛ぶシーン」は、映画史に残る名シーンの一つです。そのシーンで主人公エリオット少年が乗っていたBMXが、8/6~7東京・8/12大阪にて開催される「E.T.」in コンサートで展示されます。

この夏、「インディ・ジョーンズ」と「E.T.」がコンサートになって日本初上陸!大スクリーンに映し出される映画全編にあわせて、映画界の巨匠ジョン・ウィリアムズの音楽を100名のフルオーケストラで生演奏!

 近年、映画全編を大スクリーンで上映し、音楽部分をフルオーケストラが演奏する、シネマオーケストラコンサートが全世界で上映され話題を呼んでいます。2015年も「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を始め、多くの名作映画がコンサートとして上映され、映画の新しい楽しみ方として、世界中の映画ファンを魅了しました。
2016年は「スター・ウォーズ」「ジョーズ」「ハリー・ポッター」など数えきれないほどの名画の音楽を手掛けた映画音楽界の巨匠ジョン・ウィリアムズの作品をお届けします。
第1弾は、2016年公開35周年を記念して「インディ・ジョーンズ」シリーズ「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」。

第2弾はジョン・ウィリアムズがアカデミー賞、グラミー賞で「作曲賞」を受賞した「E.T.」。スティーヴン・スピルバーグ監督の子どもから大人までを魅了する2作品を大スクリーンで、そしてジョン・ウィリアムズのSFアドベンチャー/ファンタジーサウンドをフルオーケストラでお楽しみください。

CREATOR & PERFORMER クリエイター&出演者

CREATOR & PERFORMER クリエイター&出演者

ジョン・ウィリアムズからのメッセージ

ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグは"インディ・ジョーンズ"という永遠に愛され続けるフィクション映画のヒーローを生み出し、「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」は煌びやかなハリソン・フォードのアクションとスピルバーグの精鋭たる指揮に導かれ大ヒット作となりました。
私にとって、「インディ・ジョーンズ」シリーズの音楽を作曲するということは最高の「冒険」でしたね。
そして「E.T.」はいつも私の心の特別な場所にあり、スピルバーグの傑作だと思っています。今見ても1982年に作られた時と同じように新しく感じるんです。映画に出てくる車や登場人物の服装や髪型などは現代と異なり古く思うかもしれない、でも子供達やE.T.の演技は、今見ても、純粋で、本物で心震えるほど素晴らしい。それが名作として評価され時を超えて愛される所以です。
今回、この2作をなんとライブで体感していただきます。
大スクリーンで映画全編を見ていただくのですが、映画のスコアは、全編、東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)と大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪公演が)舞台上で生演奏するのです。「E.T.」と「インディ・ジョーンズ」の制作陣全員が、30年以上も前に作った映画のその時の興奮を蘇らせ、皆さまにお届けできることを心から嬉しく思っています。

Music: JHON WILLIAMS

ジョン・ウィリアムズ(作曲)

2016年アカデミー賞における「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」での作曲賞ノミネートで1967年の初ノミネートから約50年にわたり、アカデミー賞ノミネートは計50回を記録。うち5回受賞しており、ノミネート回数は現役の映画人の中では最多。
そのほか、グラミー賞22回、ゴールデン・グローブ賞4回、エミー賞5回、英国アカデミー賞7回受賞。これまで『スター・ウォーズ』全7作、『ハリー・ポッター』(最初の3作)『スーパーマン』『SAYURI』『ホーム・アローン』など100以上のハリウッド映画の音楽を手掛ける。スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの監督作品の殆どの音楽を担当。盟友スティーヴン・スピルバーグ監督とは 40年にわたりタッグを組み『シンドラーのリスト』『E.T.』『ジョーズ』『ジュラシック・パーク』『未知との遭遇』『インディ・ジョーンズ』『プライベート・ライアン』『リンカーン』など数多くの大ヒット作品を生み出した。
 また、オリンピックのテーマ曲を4大会作曲。ボストン・ポップス・オーケストラでは音楽監督を14シーズン務め、名誉指揮者とし名を残している。彼の活動は多岐にわたり、2つの交響曲を作曲、そしてニューヨーク・フィルハーモニック、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団など名だたるアメリカのオーケストラに協奏曲の作曲なども行っている。また、2003年にはオリンピック活動が讃えられ、国際オリンピック委員会から贈られる最も名誉ある賞とされるオリンピック・オーダー賞を受賞。2004年にはケネディー・センター名誉賞、2009年にはアメリカ政府より芸術家に贈られる、ナショナル ・メダル・オブ・アーツを受賞した。(2016年1月付)

Conductor: NICHOLAS BUC

ニコラス・バック(指揮)

オーストラリア出身の作曲家、指揮者、編曲家、そしてヴァイオリニスト、ピアニストとしても活躍する多才な音楽家である。ロイヤル・メルボルン・フィルハーモニックオーケストラにて自身のオリジナル曲をいくつかを発表している。映画、テレビ音楽も作曲、2007年にはAPRA-AGSC映画音楽賞の最優秀オリジナルソング作曲賞にノミネート。シドニー・オペラ・ハウスの新しいショー「All Need is Love」のためにビートルズの30曲を編曲・指揮、またミュージカル、バレエ音楽の作曲なども行っている。映画関連のコンサートは、今までに「ピクサー・イン・コンサート」「サイコ」「スター・トレック:ライブインコンサート」「バック・トゥ・ザ・フューチャー・イン・コンサート」を指揮。

Orchestra: TOKYO PHILHARMONIC ORCHESTRA

東京フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

1911年創立。2011年、日本のオーケストラとして最初の100周年を迎えた。メンバーは約140名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。桂冠名誉指揮者はチョン・ミョンフン。2015年4月より、ミハイル・プレトニョフを特別客演指揮者に、アンドレア・バッティストーニを首席客演指揮者に迎えた。定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、最近では2014年3月にアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアーを行い国内外の注目を集めた。1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
【公式HP】 http://www.tpo.or.jp/

Orchestra: OSAKA PHILHARMONIC ORCHESTRA

大阪フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

1947年朝比奈隆を中心に「関西交響楽団」という名称で生まれ、1950年社団法人化、1960年に改組、2012年4月から「公益社団法人大阪フィルハーモニー協会」となる。創立から2001年までの55年間朝比奈隆が常任指揮者・音楽総監督を務めた。その後、第2代音楽監督を大植英次が務め、現在は桂冠指揮者となる。また2014年4月より井上道義を首席指揮者に迎え、「定期演奏会」(年10回、毎回2公演開催)をフェスティバルホールにて開催。そのほか、平日昼の演奏会「マチネ・シンフォニー」、大阪・御堂筋や中之島を中心とした音楽イベント「大阪クラシック」など幅広い活動を行なっている。また大阪以外の全国各地でも文化振興に貢献しており、数回にわたるヨーロッパ、カナダ、アメリカ、韓国、台湾での演奏旅行においても絶賛を博した。
【公式HP】 http://www.osaka-phil.com/

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